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<第4章 お金の秘密>日本人が知らない 恐るべき真実

第4章 お金の秘密−目次>>お金の秘密

お金の秘密

<2005.09.07>

お金って何でしょう?

お金は誰でも知っていて、誰でも当然のように使っています。
「灯台もと暗し」という諺があるように、お金はあまりにも身近すぎて、その正体はかえって見えづらくなっているようです。

お金とは何か、その定義はさまざまありますが、その機能として

  • 交換の手段となるもの
  • 価値の尺度となるもの
  • 価値の貯蔵手段となるもの

その他にも
「支配の道具となるもの」
「投機的利益となるもの」
等々がありますが、上記の三つがお金の三大機能といわれています。

現在、私たちの使っているお金は、国が法律で認めている法定通貨です。
法律によって強制通用力を持たされていますから、いつでも、どこでも、誰にでも使えて、何でも買える高い汎用性が特徴です。

お金さえあればほとんどの欲望を満たすことができるので、まるで魔法か神様のようです。古来より人間が魔法や神の力を欲したように、現代では皆がお金を欲しています。その"力"の前に、人間は何とも無力な存在となってしまっています。

このような強大な"力"を持つお金。それはどのようにして今のような"形"になってきたのでしょう?お金の歴史を振り返りながら、改めてお金とは何なのかを考えてみたいと思います。

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