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Anti-Rothschild Alliance

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<Question>日本銀行もロスチャイルドの支配下?

日本も財務省でなく独立行政法人 国立印刷局http://www.npb.go.jp/で通貨を印刷・発行しているようですね。日銀にて金利を決めていますが、日銀もロス家に支配されているということなのでしょうか。国際通貨基金(IMF)、国際復興開発銀行(IBRD)の支配下にある国は、ロス家の支配下にあるということでしょうか。

<Answer>

企業を支配するとは、所有権を持つこと。所有権を持つとは、株券を持つということです。
一般的に株券を5%保有すると大口株主として、その企業の経営に大きな影響力を持つと言われています。
ロスチャイルドが持っている日銀の株は20%とも40%とも言われていて定かではありませんが、いずれにしても大口株主です。
ただ、私は株の保有量よりも、その運営方法をロスチャイルドの銀行家たちに教わってきたことの方が、日銀に影響を与えていると思います。いわゆる弟子と師匠の関係ですね。
日銀総裁は代々「忠誠心」によって選ばれ、門外不出の「虎の巻」を託されてきました。
【参考】
『日銀はロスチャイルドがつくった』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20070320

『福井総裁と日銀について』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060702
弟子は師匠に逆らえません。

それと、明治維新後も、大戦後も、日本は外資からの融資なくして発展できませんでした。
「借りる者は貸す人の奴隷となる」(旧約聖書)
です。

さらに、大戦以降はGHQがスパイ網を日本中に配置して、日本の支配者層のスキャンダルを握り、容易にコントロールできる体制をつくりあげてきました。政治家も官僚も銀行家も、高潔な人はほとんどいませんしからね。言うことを聞かなければ、自分の立場(時には命)を失うことになりますから、そりゃ言うなりになります。
また、岸信介や児玉誉士夫など戦後の日本をつくってきた実力者たちは、CIAに雇われていた工作員であったことも明らかになっています。
つまり、裏と表の両方からコントロールしてきたわけです。

あと、南米だけでなく途上国はほぼ全部IMFと世銀の管理下にあると言ってよいでしょう。
IMFや世銀をつくったのは、いわゆるニューディーラーと呼ばれるルーズベルトの側近たちですが、ニューディーラーはほとんどイルミナティです。
【参考】
『操られたルーズベルト』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060724

つまり、やはりロス家の支配下にあると言ってもよいと思います。

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