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Money As Debt

ムーナイアスタジオ
ライフボートビデオプロダクション

『アメリカの実業界において 超大物の何人かの人々はある事を恐れている
彼らは知っている
どこかに とても巧妙に 用心深く かしこく 完全に連結され
邪道な 組織化された恐ろしい力があることを。
そして それを糾弾する声を出してはならないことも わかっている』
---ウッドローウイルソン 元アメリカ大統領---

『いつのあらゆる時代でも 銀行はローンを作っている
新しい信用貸し
新しい預金
真新しいお金がつくられている』
--- グラハム・F・タワーズ カナダ銀行(1934-54)---

『銀行がお金をつくるプロセスは 心が拒否してしまうほど
簡単で受け入れがたい』
--- ジョン・ケネス・ガルブレイス 経済学者 ---

『通貨の発行と管理を私に任せてくれ
そうすれば誰が法律をつくろうとも私の知った事ではない』
--- マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド 銀行家 ---

負債としてのお金

私たちの生活を支配している二つの大いなる神秘がある。
『愛とお金』だ。

「愛とは何か」という疑問は 物語や本、歌、映画、テレビなどによって 際限なく探求されてきた。
しかし もう一つの疑問 「お金とは何か」については、同じような探求はされてこなかった。

お金の仕組みを あらゆる超大作映画が教えてくれないことは驚くことではないが、皆が通ってきた学校においてでさえ、ほとんど教えられることはない。

私たちが「お金はどこからやってくるの?」と疑問を持つ時、造幣局が紙幣を印刷したり貨幣を刻印している様子が心に浮かぶ。

私たちはお金が政府によって作られていると信じている
それは本当だ
でも 事実の一端にすぎない。

私たちがお金として考えている紙幣や貨幣は、造幣局という連邦政府機関によって生産されている。しかし大半の莫大なお金は 造幣局によって作られているのではない。それは銀行と呼ばれる民間の会社で、毎日とてつもない金額が創造されているのだ。

私たちのほとんどは 預金者によって預けられたお金を、銀行は貸し出していると信じている。
だが それは事実ではない。事実は 預金や銀行が稼いだお金を貸すのではなく、借り手が約束している返済からお金を創造している。

ローンの書類への借り手の署名は 銀行に対し、ローン金額と利息を支払う義務を負う。返済できなければ 家や車などの資産を失う誓約をさせられるのだ。それは借り手が果たさねばならない大きな約束である。

同じ署名が銀行にも必要とされているだろうか?
銀行は借り手の口座にローンの金額をちょっと書き込むだけで、魔法を使ったようにその金額を手に入れる。

それって絶対おかしくないか?でも それは事実なのだ!

この近代の銀行の奇跡を説明するために、ちょっとした昔話をしましょう。ゴールドスミス(金細工師)の物語です。

過去さまざまな時代に、いろんな物がお金として使われてきました。それは持ち運びできるものでなければならなかったし、後になっても衣食住に関わるものに代えることが出来る、人が「十分に価値がある」と認めるものでなければなりませんでした。貝 ココビーンズ きれいな石 羽根でさえお金として使われました。金と銀はとても柔らかく 簡単に加工できるものとして魅力的で地域の人々の中から金属の専門家が誕生しました。

ゴールドスミスはコインを鋳造することによって取引を簡単にできるようにしました。このコインは標準化された単位として、重さと純度が保証されました。そのお金を守るために ゴールドスミスは金庫を必要としました。やがて町の仲間がやってきて、彼らのコインや貴重品を守るための場所を貸してくれるように頼むようになります。

しばらくして ゴールドスミスは 金庫の中を棚ごとに貸し出し金庫貸しとして ちょっとした収入も得るようになりました。何年か過ぎ ゴールドスミスは ずる賢い観察をしました。預金者は彼らの金を実際に動かすことはめったにない。そして 彼らがまとめて一度に金を取りに来ることもない。そこで ゴールドスミスは 金の預り証に決済機能を与え それがあたかもお金そのものであるかのように街に流通してゆきました。

この紙のお金は重いコインよりとても便利で、支払の時いちいちお金を数える代わりに、金額をただ書き入れるだけでいいのです。
一方 ゴールドスミスは 金に利息をつけて貸し出すという、もうひとつのビジネスも始めました。

彼の便利な紙のお金が受け入れられることによって、借り手は金属に代わって紙のお金でローンを頼むようになりました。産業が拡大するにつれて さらに多くの人々がゴールドスミスにローンを頼むようになりました。
これが彼にさらに良い考えをもたらしました。
彼は ほとんどの預金者が金を実際に動かすことがないのを知っていました。彼は考えました。彼の持っている金に加えて 預金者たちの金を担保に紙幣を貸すことができるのではないかと。ローンが返済される限り 預金者は何も気づかず、何も悪いことはない。

こうしてゴールドスミスは、もはや金細工職人でも、金庫の貸し手でもなく、とても大きな利益を生む銀行家という存在になりました

何年か、ゴールドスミスは密かにすべての預金者の金を元手にして 金利の良い収入を得ていました。今やゴールドスミスは傑出した銀行家となり 同じ街の仲間よりも裕福になって誇らしげにそれを誇示しました。
街の住人たちは 彼が預金者の金を使い込んでいるのではないかと疑いを持つようになりました。預金者たちは集まって、もしゴールドスミスが 彼の財産についてはっきりしないならば、金を引き出すぞと脅しました。期待とは裏腹に これはゴールドスミスにとって惨事にはなりませんでした。彼の計画は 生来のペテンにもかかわらず、アイデアはうまくいったのです。預金者は何もなくすことはなく彼らの金はゴールドスミスの金庫の中で 安全であったのです。そこで今度は、 彼らは金を引き出すよりもゴールドスミスに金利で得た分け前を支払うように要求しました。

これが銀行業の始まりとなりました。銀行家は低い利息を預金者に払い、それから高い利子をつけ借り手に貸し出しました。その差額が銀行の利益と営業経費をカバーしました。この論理は簡単で 信用貸しの要求を満足させる理にかなった方法のように思われました。
しかし、これは現在の銀行がおこなっているやり方ではありません。

わが銀行家ゴールドスミスは 預金者に分け与えられた金利の後に残った収入だけでは満足しませんでした。この時代 銀行家に対する需要は世界的に拡大しヨーロッパでは急成長を遂げました。しかしながら彼のローンは、金庫にある預金者の預金量に制限されていました。そこで 彼は大胆なアイデアを思いつきました。彼の金庫にある中身のことは、彼以外誰も知らない。金がなくても紙幣を貸し出すことができるのではないか?紙幣の持ち主が同時に金の返還を要求することはない。誰も気づく者はいないだろう。

この新しい計画はとてもうまくいきました。そして銀行家は、実際にはありもしない金の金利によって莫大な富を築くことになったのです。
銀行家が何もないところからお金を作り出すアイデアは、とても信じがたい乱暴な不法行為でした。長い間 この考えを人々は思いつきませんでした。しかし、お金を発明するその力とアイデアはあなたも想像できるように銀行家をとても喜ばせました。

やがて銀行のローンの大きさと、彼の仰々しい富がまた嫌疑を起こさせるきっかけとなりました。何人かの借り手が紙の預り証を持ってきて本物の金を要求し始めました。噂は広がって 突然お金持ちの何人かが彼らの金を引き出すために現れました。
ゲームは終わりました。

たくさんの紙幣の持ち主が、閉じられた銀行のドアの前に群がりました。銀行は 彼らの持ってきた全ての紙幣に見合う十分な金銀を持ち合わせてはいませんでした。
これは銀行の取り付け騒ぎと呼ばれすべての銀行家が恐れていることです。この銀行の取り付け騒ぎ現象は、個々の銀行を破綻させました。そして当然のごとく 銀行の信頼はボロボロになりました。

お金を何もないところから創るには法律を使うのが一番簡単な方法でした。銀行家が提供する大量のお金がヨーロッパの産業拡大には不可欠なものとなっていたのです。こうしてお金を創る方法が法律化され、規制化されました。銀行家は 無から創り出すお金の量の規制に合意したのです。その限界は 金庫にある金銀の実際の量より、何倍も大きなものであり続けました。その通常の割合というのは 実際の金が1の量に対し虚構のお金は9だったのです。このような規制が 政府の抜き打ち検査によって実施されました。

中央銀行は地方銀行を金の緊急注入をもって支え、それがまた取り付け騒ぎの際に調整として使われました。一度にたくさんの取り付けが起きない限り、銀行の信用貸しはバブルがはじけたり システムダウンすることもなくなりました

 

今日のマネーシステム

長い間のうち 中央銀行に支えられた銀行ネットワークの準備預金制度は 世界的に広がりました。同時にマネーに対する金の裏づけの割合は着実にしぼんでゆきました。お金の基本の性質が変わったのです。以前は お金は価値を表していたのですが、現在は負債を意味します。

過去においては 紙幣のドルは金銀に交換できる兌換券でした。現在では 紙幣あるいは銀行口座の数字であるドルは 単に他の紙幣および数字のドルに交換できるものでしかありません。
過去には 個人的につくられた受領証での支払いを私たちが受取ることを拒否できたように、人々が受取り拒否できる形で民間銀行の紙幣が存在しました。現在では民間銀行がつくったお金が、政府の認める合法的な不換紙幣となっています。私たちがお金とみなしているドル、カナダドル、ポンドです。法定通貨は政府によって作られます。法律では 市民がこの法定通貨を受け入れなければならないと言明しており、このお金を使わないと裁判所は助けてくれません

そこで質問です
もし政府と銀行 両方がお金を創造できるとして一体いくらのお金が存在するのでしょうか?

過去には お金の総量は実際にある金属の総量に限られていました。たとえば地下の洞窟から新しい金・銀が見つかった場合、それに見合うお金が作り出されていたわけです。現在では文字通り、お金は借金として創り出されています。新しいお金は誰かが銀行からお金を借りると創られるのです。結果としてお金の総額は、人々が借りられる限界の総借金額となります。

アメリカの総負債
1957年 5兆ドル
2006年 45兆ドル

政府は、新しいお金の創造に、準備預金制度として知られるルールを強制することによって、法的限度を設けました。基本的に預金準備率は任意で、国ごとに、そして時々変化します。

過去においては 銀行は少なくとも金庫の中の実際の金1ドルの価値に対して10ドルのお金を創造できるのが普通でした。今日、預金準備率は金の保有量に限定されず、新しく信用創造される金額は銀行が保有する資産によります。今日銀行は2つのものから成る資産を持っています。政府の発行した現金と銀行が中央銀行に預けているお金プラス銀行が持っている口座預金の総額です。
これを簡単に説明しましょう

想像してください

新しい銀行がスタートしました
預金者はまだいません。しかしながら、銀行が資本金から1111.12ドルの現金を保証金のため中央銀行に預けます。
銀行の預金準備率は9:1です

===ステップ1===

ドアが開き 新しい銀行は最初のローンのお客様を迎えます。彼は車を買うために1万ドルが必要です。
新しい銀行は9:1の準備率で中央銀行に預金があります。これはハイパワードマネーと呼ばれるもので、これを元に借り手の借金の誓約があれば、9倍の1万ドルものお金を無から創造することが合法的に認められています。この1万ドルはどこからか持ってきたものではありません。その真新しいお金は、単純に銀行の信用貸しとして借り手の口座にタイプされたものです。借り手は 中古車を買うために銀行クレジットの署名欄にサインします。

===ステップ2===

それから車の売り手は、新しく創られた1万ドルを彼女の銀行口座に預金します。中央銀行に預金されたハイパワードマネーと違って この新しく創られたお金は準備率によって増やすことが出来ません。その代わりそれは その準備率によって分けられます。9:1の割合で 新しいローンの9000ドルが1万ドルの預金を元に創造されます。

===ステップ3===

もしその9000ドルが その後 第3者によって同じ銀行に預金されたとしたら、同じ銀行がつくったものであれ、あるいは違う銀行のものであれ、それは3回目の信用創造の合法的な基礎になります。今回、信用創造できる金額は8100ドルです。
ロシア人形が その内側に さらに小さい人形が順番に入っているようなものです。
各々の新しい預金が、減少しながらも次の新たなローンを生み出す元になっていくのです。もしもローンで創られたマネーが銀行に預けられないならば、その工程は止まります。それはお金の創造メカニズムにとってあってはならないことです。
しかし実際は 新しいお金は預金され この工程が繰り返されることによって、10万ドルまで新しいお金が創造されることになります。
この新しいお金は、すべて借金によって創られたものです。このような工程が 最初に中央銀行に1111.12ドルを預けることによって合法的に認められているのです。1111.12ドルは、中央銀行に誰にも触られることなく残っています。しかも、この天才的システムのもとでは、銀行の帳簿はその銀行の融資額よりも預金額の方が10%以上多いことになります。このことは一般な印象として、銀行の融資が預金から出ていると誤解させ、預金を得ようとする現実的な誘引となっています。どんな銀行でも単独では 預金の90倍ものお金を創れません。準備預金制度のおかげで創れるのです。しかも そのシステムは ひとつの銀行でつくられる信用貸しが、もうひとつの銀行の預金となって循環していくのです。このような工程は ひとつの銀行の中で行えるものではありません。準備預金制度によって 銀行が最初に1111.12ドルを中央銀行に預けておくことにより、
実際には持っていない10万ドル分の利子を集めることが許される
のです。
銀行は自分で持っていないお金を貸し付ける!

それが奇妙に思われるなら、これはどうでしょう
各国の中央銀行は預金準備率を規則通り守ってきましたが、ロビー活動によって 最近10年では 以前より高くなっています。あるところでは20:1
30:1も普通のことになっています。さらに最近では 準備預金を膨らますためローン手数料を利用することで 銀行は今や完全に準備率の限界を打ち破りました。ルールは複雑な一方ですが 現実はきわめて単純です。銀行は 私たちが借りられる限界までのお金をつくることができるのです。

『誰もが潜在意識では
銀行がお金を貸していないことに気づいている。
あなたが貯金をおろすときに
銀行はあなたに言わないでしょう
あなたはお金をおろすことはできません。
なぜなら そのお金は誰かに貸してしまっていますから』
--- マーク・マンスフィールド 経済学者 作家 ---

途絶えることのない造幣局の稼業にもかかわらず、政府が作るお金は循環しているお金の5%以下にすぎません。今日 95%以上のお金は 銀行に対する誰かのローンによってつくられているのです。なんのことはない この信用貸しのお金は、新しいローンが組まれるにつれて、また古いローンが償却されるにつれて毎日莫大な量がつくられたり 無くなったりしています。

『私が残念なのは
一般市民は銀行がお金を創ることができるのを
知らされていないことである。
そして国家のクレジットを管理する彼らが政府の政策を指揮し
人々の運命を奴隷のように握っていることを』
--- レジナルド・マッケンナ 元英国ミッドランド銀行会長 ---

銀行は政府の積極的な協力があってはじめてマネーシステムを行使できます。最初に政府は 私たち国民に認可された国家通貨を使うよう法律を通します。次に政府は 民間銀行の信用貸しが、この政府の認めた国家通貨で支払われるよう許可します。3番目に政府議会、裁判所が債務を強制します。そして最後に、政府は市民と金融システム機能と信憑性を保護するための法規を可決します。その一方で 市民に「お金が本当はどこから来るか」については何も知らせません。

明快な真実は ローンあるいは抵当の書類にサインした時、その支払いは“罰則として資産を提供する”ことで裏づけされます。万が一支払えない場合 実際に価値ある資産が没収されます。その約束を守るというローン契約あるいは抵当が持ち運びでき、交換でき売却できる紙片となっているのです。 それは借用証書です。それはお金という形をした、価値を表すものです。このお金は、借り手による銀行の“ローン”と呼ばれるものが形を変えたものです。今この世界において貸し手がローンを貸すためには、何か担保を持っていなければなりません。もしもあなたがハンマーを必要とするとき、私がハンマーをあげる約束をするだけでは、何の助けにもならないでしょう。しかし、お金というヴァーチャルな世界においては、持っていないお金を貸す約束をする銀行は許され、容認されているのです。

『私たちの国家通貨は、銀行の思いのままに操られている。
銀行はお金を貸すのではなく
自分たちが持っていないお金の供給をただ約束するにすぎない。』
--- アーヴィング・フィッシャー 経済学者 作家 ---

借り手が借金の誓約をしたら、銀行は借り手の負債をコンピュータにちょっと入力することで データ処理して帳尻を合わせます。借り手の立場から見れば これはローンのお金となります。何故なら政府がそうすることを認定していて誰もがそれをお金として受け入れなければならないからです。

繰り返しますが、基本的な事実は非常に単純なのです。
借り手のサインした書類がなければ、銀行は何も貸し付けることはできないのです。
あなたはどうしてこんな天文学的な負債を誰もが抱えているのかと今まで不思議に思ったことはありませんか?
あなたは疑問に思ったことはありませんか?
どうして そんなにたくさんの貸し出しできるお金が銀行にあるのだろうか?と

今 あなたは気がつきました。
そこにはないのです。
銀行はお金を貸してはいないのです。
彼らはお金を借金から創っているのです。
そしてその借金は 潜在的に無限であり、それがお金の供給源なのです。

そしてひっくり返せば そのまた反対の状況も真実です。

わたしたちは、周りにある信じられないほどの豊かな資源、技術革新、生産力にもかかわらず、政府、会社、個人、ほとんどが銀行に対し、大量の借金を負わされているのです。
これは一体どういったことなんでしょうか!?
人々が立ち止まって考えさえすればわかるでしょう。
それは一体どういうふうにしてできるんだろう?
どうやったらできるんだろう?と。
現実に世界で実際の富を築いている人々が、借金に陥っている。
ただ単に富を表すお金を貸し出す人たちに!!
さらに驚くことに、私たちがお金とは負債だと一旦気づいたら、もし借金がないのなら お金は存在しないことがわかります。

『私たちの貨幣システムというのは
そのシステムの中に借金がないとしたら
そこにはお金が存在しないのです。』
--- マリナー・S・エクルズ 連邦準備理事会 会長 ---

もしこれがあなたにとってニュースなら、あなたは一人ではありません。ほとんどの人が想像できます。もし全ての借金が返済されたのなら経済は改善します。それは確かに個人的なレベルで真実です。私たちのローンの支払いが終わって、もっと使えるお金を誰もが持てたら、一般に使えるお金も多くなるはずです。しかし現実はまったく反対に、使えるお金が全然なくなるのです。私たち皆が使っているお金のかなりの部分は銀行の再信用貸付けに依存しています。ローンがなければお金がないのです。かつて起こった世界大恐慌のときには ローンの供給が干上がるにつれて 劇的にお金の供給がなくなったのです。

『これはよろめくような現実です。
私たちは完全に商業銀行に依存しています。
現金であれ、クレジットであれ
我々の使っているドルは
誰かしらが借りなければ生まれないのです。
もし銀行が充分なお金を創造したなら私たちは繁栄するでしょう。
そうでなければ私たちは飢えます。
私たちは恒久的な借金によるマネーシステムなしでは、
絶対生きられないのです。
誰かがこの状態を完全に理解したとしても、
このバカげた悲劇的で絶望的な私たちの立場を
ほとんど信じられないでしょう。
でもここにあるのです。』
--- ロバート・H・ヘンフィル
アトランタ連邦準備銀行クレジットマネージャー ---

永続する負債

そして そればかりではありません

銀行はただ元金だけを創造します。支払うための利息は創らないのです。

それなら利息はどこからくるのでしょう?

借り手が利息を支払うためにお金を得られる唯一の場所は、市場経済の中だけです。
しかし そのすべての貨幣供給は やはり銀行の信用創造によって創られたものです。ですから私たちは、創られた以上のお金を返済しなければならないのです。
借り手は 全体の資金量が元金しかないところから死に物狂いで元金と利息を返済しようとします。明らかに誰もが元金と利息を返済するのは不可能です。
なぜなら利息というお金は存在せず、単なるヴァーチャルな数字にしか過ぎないからです。

ここで大問題なのは 長期ローンや政府の借金で利息の総額が元金を上回ってしまうことです。これは、利息を支払うための充分なお金が創られない限り、非常に高い確率で返済できない分の抵当を失うことを意味します。社会的な破綻を招かないためには、抵当権が実行される割合を低くすることが必要です。そして、これを成し遂げるためには、さらなる新しい借金が、以前の借金の利子を払うために創られなければなりません。
しかし これはもちろん全体の借金を大きくすることになります。そして結局、もっと多くの金利を支払わなければなくなり結果的に山のような借金の渦の中から逃げられないことになります。
新しくローンとして創造されたお金が全体的な不足分に追いついている間だけシステムの破綻を間逃れているにすぎません。しかしながら銀行の飽くことを知らないクレジットの化け物は次第に大きくなっています。さらに、さらなる借金を創る必要性が緊迫しています。

なぜ利息がそんなに低いのですか?
なぜ頼んでもいないクレジットカードを郵便で受け取らなければならないのですか?
なぜアメリカ政府は以前より支出を早めているのですか?
それは全体の貨幣システムの崩壊をかろうじて食い止められますか?

道理をわきまえた人は尋ねなければいけません。

これは実際 永遠に続くのですか?
崩壊は避けられないのですか?

『私たちの準備預金制度について、
ひとつ十分に理解しなければならないことは
子供の椅子取りゲームのように 音楽が流れている限りは
そこには敗者は生まれないことです。』
--- アンドリュー・ゴーズ 歴史家 ---

お金は 商業生産を促進します。貨幣供給が増加するにつれて、生産と取引量が同じように成長しない限りお金の価値が下がって インフレになります。また、年3%の経済成長をしている時、私たちは経済が一定のレートで成長していると思っていますが それは違います。それは、今年の3%は昨年の3%より商品とサービスが増加していることを意味します。毎年新しく3%が積み重なるのです。グラフは直線的ではなく、徐々に急勾配を上昇する急激なカーブを描きます。

『これを実現するには、実物経済の永久的な成長が必要で
それには世界の資源とエネルギーを永久に拡大して消費する必要があります。
さらに 自然資源から取られた原料が毎年毎年永遠にゴミになっていきます。
貨幣システムを崩壊から防ぐためにです。
とんでもない成長が この世界で永遠に続くと信じているものは
キチガイか経済学者ぐらいでしょう。』
--- ケネス・ボーディング 経済学者 ---

私たちはこのまぎれもなく恐ろしい状況に対して何かできるでしょうか?
ひとつに 私たちはお金に対してまったく異なった概念を持つことが必要です。資源と技術の不足はあります。しかし 何故お金の不足がなければならないのですか!?多くの人々が自分自身と政府に問いかける時が来ています。

4つ質問があります
世界中の政府が民間の銀行から利息付きのお金を借りています。政府の借金は全体の借金の主要部分を占めており私たちから税金を取って借金の返済に充てています。いま私たちは 銀行が借金からお金つくり政府がそれを許可して権限を与えていることを知りました。

そこで最初の質問です
なぜ政府は、必要なら自分たちで利子のないお金を創ることができるのに民間の銀行から利息付きのお金を借りることを選択したのでしょうか?

第2の大きな質問です
いったい何故 負債としてだけ お金を生み出すのでしょう?
なぜ 永久に流通する 金利付きで借りなくても良いお金をつくらないのでしょうか?

3番目に
どうしたら 永遠に成長し続けなければならないマネーシステムで、持続可能な社会を築くことができるでしょうか?
永遠の経済成長と、環境を持続可能にすることとは両立しがたい論理ではないのですか?

そして最後に
永遠に経済成長しなければならない現在のシステムとは何なのですか?
持続可能な経済に転換するためにどういう変化が必要なのでしょう?

金貸し

たくさんの金利をローンにつけることは高利貸しと呼ばれ、かつては死刑を含む厳しい刑罰が課せられました。主要な宗教は みな高利貸しを禁止していました。習慣に関する議論の大部分は道徳的でした。
お金の目的は モノとサービスの交換を容易にするものと信じられていました。お金からお金をつくる行為は、泥棒あるいは寄生者の行為とみなされていました。しかし、商業の増大に信用貸しが必要になるに連れて、貸すことは貸し手にとって危険と損失を伴うのだから貸すことによって利益を得ようとするのは正当だとされました。今日これらの概念は奇妙に思えます。今日お金からお金をつくるという考えは、理想として目指すべき姿だと思われています。何故あなたは 働いてお金を稼ごうと働くのですか?しかし持続可能な未来を思い描くとき 利息を課すことは非道徳的で 問題があることは明らかです。何世紀もの間 存続できる社会と経済を想像してみてください。資源の蓄えを浪費する代わりに、一日に得られる資源の範囲内で生活することを地球が生産できる以上の資源を 無駄に使うことはやめましょう。太陽や 重力 地熱 磁気 その他全てのエネルギーは再生可能です。再使用し、全てをリサイクルすることによって資源の再生可能な範囲内でのみ、この社会は持続可能です。人は死んだり生まれたり、人口は自然に置き換わっています。そんな社会は 永遠の経済成長を必要とするマネーシステムを使っていては 決して実現しないでしょう。少なくとも崩壊することのない安定したお金の供給を必要とするでしょう。この安定したマネーサプライの総容量は地球による生産量の範囲内であるべきです。また 金貸したちが実際貸すためのお金を持っていると仮定しましょう。もしその貨幣で銀行家たちが利息付きの貸出を始めたとしたら、やはり彼らは儲かり成長するでしょう。もし彼らが利息で稼いだすべてのお金を再び貸し続けるならば どんな結果が起こりますか?それが 金貨か借金のお金かは問題ではなく、金貸したちは全てのお金をものにしているのです。そして閉鎖や破産が起こされたあとでまた彼らは本物の財産を手に入れるわけです。全住民のあいだで、貸出金利の収益が均一に分配されたときだけこの問題は解決します。銀行利益への重税は、この目標を解決に導くかもしれません。しかし、そうすると何故銀行はビジネスすることを望むのでしょう?もし私たちが現状から自由になることができたとしたら、銀行の金利収入をすべての人々の配当として分散させることを想像できるかもしれません。

『論理と根拠を持って連邦政府が自分のお金を
借りていることを正当化できる人間にあったことはない
人々がこれを変えることを要求する日がやってくることを
私は信じる。
この国において
バカげたシステムが続いていることを許しているくせに
怠惰に座っている議会員
あなたや私が責められる日がやってくると私は信じる』
--- ライト・パットマン 民主党議長 1928-1976
銀行通貨委員会 1963-1975 ---

もしそれがシステムそのもの構造的な問題だとしたら、システムをヘタにいじくり回しても問題は解決しないできないでしょう
システムそのものが置き換えられなければなりません。金には信頼性の長い歴史があると主張して 多くの通貨の評論家が金に基づいたお金に戻るべきだと述べています。しかし彼らは 金によって行われる多くの詐欺行為を無視しています。コインを軽くしたり、金属の質を下げたり、市場を独占したり、これらは古代ローマ帝国から行われていて帝国滅亡の一因にもなりました。ある人は金よりも豊富にあり独占を困難にする銀を薦めています。貴重な金属を再び使うことには 多くの疑問があります。誰も重いコインのサックを持って、買い物に行くことなど望みません。紙、デジタル方式、プラスチック、あるいはバイオIDマネーが、私たちが今もっている制限のない借金を作るための媒体となっているのは確かなことです。でも、それを飛び越えて、もしゴールドが再びお金の合法的な基礎となったら、ゴールドを持っていない人たちは突然まったくお金がなくなってしまうでしょう。他の貨幣改革論者は 強欲や不誠実が主要な問題であり、正直で公正なマネーシステムを作るには 金や銀に戻るよりも良い方法があるかもしれないと述べています。創意に富む心はお金を創造する代わりの方法の多様性を提唱します。多くのプライベートな交換取引システムが、銀行がやるように借金のお金を創造しています。それらは金利を課すことなしに 公然とおこなわれています。ひとつの例として、時間をお金の単位として使うバーターシステムとして タイムダラーがあります。全ての仕事が作業時間によって等しく評価され、その時間が商品のドル価格と同じように認められます。この種のマネーシステムは やる気があって、信頼できる参加者を見つけられれば、そして会計の手法を少し工夫すれば 誰でも構築できます。地域のバータシステムを構築することは例えそれが今ほとんど使われていなくてもあらゆる地域社会において 緊急な課題となるでしょう。

貨幣改革、選挙改革

選挙改革のような貨幣改革は、大きなトピックであり 変化への意欲と既存の概念にとらわれない考え方を必要とします。また貨幣改革は選挙改革のように簡単にはいきません。何故なら既得権益を守るために、彼らは懸命に阻止しようとするからです。お金はただのアイデアであり、現実のお金は何であれ、私たちも創ることが出来ることを見てきました。ここに熟慮すべきひとつのお金の簡単な代替案があります。このモデルは過去に英国やアメリカで機能してきたシステムに基づいています。銀行家ゴールドスミスたちと彼らの準備預金制度によって蝕まれ破壊されてきたシステムです。永続する金利のないお金を基礎にした経済をつくるために、お金は政府によってつくられ 使われなければなりません。経済を促進させる道路、鉄道、橋、港、市場のような社会インフラ整備に使われるのが好ましいでしょう。このお金は借金によって創られるものではなく、価値として創造されるものです。その価値は何であれ 費やされた後 形として残るものです。もしこのお金が 必要性に応じてつくられ 取引高に応じて容易に増減できるならば インフレなど決して起こりません。もし これによってインフレが起こったなら、二つの有効な方策があります。インフレはお金に関して 一律税の効果に等しいものです。お金の価値が20%落ちるのも 政府が私たちから20%の税金を取るのも 私たちの購買力に対する効果は同じです。このようにみれば 必要な費用をまかない 限度を超えない限り課税に代わるインフレーションも許容できるかもしれません。あるいは政府は 過剰なお金を税金として徴収しお金の供給を減らしてその価値を復元するというインフレ対策を行うこともできます。賃金や物価が下落するデフレをコントロールする場合は、政府は支出を増やし お金を供給を増やします。民間銀行間の貸出競争がなければ、政府は国家のマネーサプライを もっと効果的にコントロールできるでしょう。事態が悪くなったなら 大衆は誰が批難されるべきかもわかるでしょう。お金の価値を変動させず保つことは政府の責任となるでしょう。政府は 今おこなっているように 税金も補助的に徴収しますが、民間の銀行家たちに利息を払う必要はなくなります。連邦政府が必要なだけのお金を創るなら、国家に借金は存在しないでしょう。銀行が 財政赤字の利払いを通して、私たちを永久に隷属させることは不可能になるでしょう。

『お金は奴隷の新しい形です。
それは 人格を持たないことから 特別扱いされてきました
主人と奴隷の間に 人間的関係などないのです』
--- レオ・トルストイ ---


目に見えない力

『自分は自由だと誤って信じている者は 奴隷以下である』
--- ゲーテ ---

私たちが民主主義や自由として教えられ信じてきたことは、実際には巧妙で目に見えない形の経済的独裁でした。
私たちの社会全体が銀行の信用貸しによる、貨幣供給に頼っている限り、銀行家はお金をそして社会をコントロールする力を持ち続けるでしょう。

『近代の銀行システムは何もないところからお金を創造します。
その過程は、おそらくかつて発明されたものの中で
最もビックリ仰天するような巧妙なものです
銀行は不正の中で妊娠し罪の中で生まれました。
銀行は地球を所有しています。
彼らからそれを取り上げよう
彼らからお金を創造することをやめさせよう
しかし 彼らはペンをちょっと走らせるだけで
またそれを取り戻す充分なお金を作るでしょう
この強力な力を彼らからもぎ取ろう
そうすれば鉱山のような大きな財産は消えるでしょう。
彼らは消え去るべきなのです
そうすればより良い より幸せな世界になります
しかし
もしあなたがこのまま銀行に対し支払いを続け
奴隷のままでいるなら
銀行家たちはお金を創造し続け
クレジットを支配し続けるでしょう』
--- ジョシア・スタンプ卿 イングランド銀行総裁(1928〜1941)
当時イギリスで2番目の財産家 ---

『植民地の無力な人たちが ジョージ三世の手から
永久に自分たちのお金の発行権を獲得しようとして
国際銀行家たちとの間で起こったのが
独立戦争の主な理由だったのです』
--- ベンジャミン・フランクリン ---

今日 ほとんどの人が 気づいていないことがあります。1776年の革命以来、米国の歴史は大部分において欧州の国際銀行家による支配との自由を得るための闘争であったことを。この苦闘は結局1913年に忘れられました。ウッドロー・ウイルソン大統領が、連邦準備制度理事会条例にサインしたのです。アメリカのお金の創造の権利が国際銀行カルテルに引き渡されたのです。

『私はもっとも不幸な人間です
私はうっかりして 私の国を滅亡させてしまいました
大きな産業国家は その国自身の
クレジットシステムによって管理されています
私たちのクレジットシステムは一点に集結しました
したがって 国家の成長と私たちのすべての活動は
ほんのわずかの人たちの手の中にあります
私たちは文明化した世界においての支配された政府
ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです
もはや自由な意見による政府 信念による政府
大多数の投票による政府はありません
小さなグループの支配者によって拘束される
政府と化しました』
--- ウッドロー・ウイルソン ---

このシステムの力は深く浸透してしまっていて、この件に関して 教育やマスコミは沈黙しています。何年か前カナダの首相が、路上で普通の常識を持った人々と高等教育を受けた専門職の人々 両方に調査しました。そして誰ひとりとしてお金がどのようにして創られるか、正確に理解していなかったのです。事実 銀行の第一線にいる従業員を含むほとんどの人が、この問題について考えたこともないのです。
あなたは?

『アメリカで起こる紛糾 貧苦 混乱のすべては
憲法や連邦の欠陥ではなく
美徳や名誉を欲することから来るものでもなく 紛れもなく お金
クレジット 流通手形の本質を知らないことが原因なのです』
--- ジョン・アダムズ アメリカ憲法の父 ---

現代の借金によるマネーシステムは、300年ほど前に生まれました。イングランド銀行が王室から特許状を与えられ、2:1の穏やかな比率で金の受領書を発行した時です。このささやかな割合が悪夢の始まりだったのです。そのシステムは今世界中に及んで無限のお金を無から創造し、地球の誰もが永遠に決して払うことのできない膨張する借金で鎖につながられています。

これは偶然に起こったものでしょうか?
あるいは陰謀?
明らかでしょう
私たちは とてつもなく大きい危険にさられています!

『私たちの国において、お金をコントロールする者が
産業や商業の頭となっています
あなたがシステムの頂点にいるほんのわずかな力ある人間によって
とても簡単に管理されていることに気づく時
如何にしてインフレや不況が起こされてきたかを知るでしょう』
--- ジェームズ・A・ガーフィールド 元アメリカ副大統領 ---

『政府は消費者の購買力と政府の消費力を満足させるために
必要とされるすべての通貨やクレジットを
創造 発行 そして流通させるべきであります
これらの法則の採用によって 納税者は
膨大な金利の支払いから救われるでしょう
通貨の創造・発行の特権は 唯一政府の至高の特典である
だけではなく 政府による最も偉大な有意義な機会なのです』
--- アブラハム・リンカーン 暗殺された元アメリカ大統領 ---

『通貨とクレジットの管理が政府に返還され そしてそれが
もっとも際立った神聖な責任として認められるまで
議会主権と民主主義について話すことは
無効で無益なものである
一旦 国がクレジットの管理を手放したなら
国の法律を誰が作るとかは問題ではない
一度 高利貸しの手に入ってしまったら
どんな国でも破壊されてしまうだろう』
--- ウイリアム・リオン・マッケンジー・キング 元カナダ首相
(カナダ銀行を国営化した) ---

『ほぼ40年にわたって ワシントンポスト ニューヨークタイムズ
タイムマガジン そしてその他偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ 公表しないで
静かにしくれていたことに感謝している
それらの年月の間 もし我々が世間の注目の明るい光の中に
出ていたなら 我々の計画を発展させることは不可能だったろう
しかし世界は今さらに洗練されて
世界政府に向けて行進する準備は整っている
その超国家的な知的エリートと国際銀行家の支配力は 確かに
過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ』
--- デヴィッド・ロックフェラー 1991年三極委員会の演説にて ---

『唯一 小さな秘密は保護される必要がある
とても大きな秘密は 大衆の疑い深さによって
公開されず保たれるものだ』
--- マーシャル・マクルハン・メディア 導師 ---

【参考】
『世界最強の通貨「ドル」の力』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050904
『外国資本が所有する米国中央銀行FRB』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050905
『"無"から創造されるお金』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050906
『お金の秘密』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050907
『お金の歴史』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050908
『お金のシステムがもたらす問題』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050909
『利子の問題点』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050910
『強制される経済成長』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050911
『広がる経済格差』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050912
『効率化という名の「どん底に向けての競争」』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050913
『移動する資本』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050914
『銀行を通した地方から中央へのお金の転移』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050915
『連邦準備制度について(1)〜(4)』
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060430
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060502
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060503
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060507

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